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ほくろ除去

治療方針

ほくろの治療には、手術による摘出と炭酸ガスレーザーによる治療があり、メリットとデメリットがあります。まず最初に、拡大鏡(ダーモスコピー)にて、ほくろの性状を理解し、ほくろの大きき,部位,成長速度などを総合的に判断し、患者様と相談した上、治療方針を決定しています。悪性腫瘍を疑う場合は手術を行い、確実にほくろと診断し、切除後の仕上がりを重視する場合には、炭酸ガスレーザーを選択します。
年間100症例のほくろを除去した経験があり、きれいな仕上がりにこだわって治療しています。

治療法(炭酸ガスレーザー)

炭酸ガスレーザー治療で重要なことは、再発と皮膚の凹みの関係を理解することです。
ほくろには、表面に見えているほくろ細胞だけでなく皮膚内部にもほくろ細胞が存在しています。皮膚内部のほくろ細胞を取り除こうとレーザーで深く掘り下げると、ほくろ細胞を全てなくすことは出来ますが、皮膚が凹んでしまい、見た目がよくないです。過去にレーザーにてほくろを除去し、照射部位に凹みがある方を時々みかけます。ですので、皮膚内部のほくろ細胞はあえて除去せずに、再発する恐れはありますが浅く照射することが大切です。照射した半年や1年後に再発することがありますが、その際は、再照射し盛り上がり部位を取り除きます。再発と皮膚の凹みの関係を理解し、複数回のレーザーが必要というつもりで治療にお望み下さい。
また、18歳未満の方にはレーザー照射を行っていません。

 

ほくろ除去でお困りの方は、当クリニックにご相談ください。
心よりお待ちしております。

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