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炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーは、10,600nmの波長を持つレーザー光を発生し、特に水に吸収されやすい性質を持っているため、水分の多い組織を加熱し、組織を蒸散します。

 

下記の理由にて、多くのクリニックでほくろ除去に炭酸ガスレーザーを用いられています。

  1.  水に良く吸収される性質があり、照射にてほくろ細胞を一瞬のうちに気化・蒸散できる。
  2.  レーザー照射された組織周辺の血液は瞬間に凝固するので、ほとんど出血しない。
  3.  周囲組織への熱による損傷が少ない。
  4.  メスによる治療に比べて、細かい部分にも対応可能で、凸凹している部分にも照射できる。

 ほくろ以外には、盛り上がったシミ(脂漏性角化症)、首のポツポツいぼ(線維腫)、脂腺増殖症など多くの盛り上がった皮膚腫瘍に使用することが出来ます。

特に、首のポツポツいぼを気にされる方には、照射にてきれいに除去できるので、とても喜ばれます。

 

気になる皮膚の盛り上がりがある際には、当クリニックにご相談ください。
心よりお持ちしております。 
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