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なかなか良くならない爪水虫

原因

爪水虫が完治するのに時間がかかります。理由は、以下の2点が挙げられます。

  1. 爪が生え変わるに時間がかかること
  2. 爪の下に水虫が住み着いている為、水虫に薬液が十分に到達していないこと

年を重ねるに従って、爪の成長速度は衰え遅くなります。爪の成長速度が遅いと、爪から水虫を外へ出す力が低くなり、治りが悪くなります。爪の成長を速くすることが出来る薬があれば、爪水虫は早く治ると思いますが、残念ながら爪の成長を促す薬はありません。また、爪の奥深くにいる水虫は、爪の外から水虫薬を塗っても、薬が十分に水虫に到達してないため、治りが悪いです。その為、飲み薬や爪への浸透力がより高い塗り薬が推奨されていますが、それでも治療困難な患者さんがいます。

当クリニックでの治療法

当クリニックでは、爪に約2㎜大ほどの孔を開ける治療を行っています。開けた孔に塗り薬を入れることにより、薬液が爪の下にまで広がり、爪の奥深くにいる水虫に直接効果を発揮します。
・爪に孔を開ける時間は30秒程度で、予約はいりません。
・皮膚を傷付けないため、痛みはないのですので、ご安心ください。
・爪は常に成長しているので、孔がずっと残ることはありません。

治療後1~2ヶ月で「白く濁った爪が少しきれいになり、目立たなくなった」「白く濁った爪が崩れるように取れてなくなった」という患者さんのお話をお聞きします。 薬が直接水虫に届くと爪水虫がよくなっていく経過を実感できます。

 

なかなか良くならない爪水虫でお困りの方は、気軽にご相談ください。
心よりお待ちしております。

 

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